水道メーターの交換にご協力下さい

今回の依頼は、市の委託業務で水道メーターの交換です。

 

 

 

11月の当店担当地区は、岩井、見付、富士見台、安久路、西貝塚、東貝塚、大立野、西之島、鎌田、東新屋地区となっており順次取り換えてまいります。

該当するご家庭には、10月の初旬頃に市役所より葉書にて案内されております。

断水を伴う10分程度の屋外での軽作業となり、事前通知でもお知らせの通り、ご不在の場合でも交換させていただいております。

計量器も古くなると故障するため、経済産業省が定めるところによる計量法という法律の下に使用できる期間が定められております。

水道メーターにおいての検定満期は8年となっていて、上下水道料金の適正徴収のための交換作業となりますので、何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

腕章を付けた作業員がお伺い致します。水量メーターのお取り換えにご協力下さい。
※磐田市内における水量メーター交換は市発注の委託業務であり、交換費用はかかりません。

 

 

メーター交換作業を行っていますと、たまにメーターBOX内に水が美味しくなると噂の磁石を取り付けているお宅があります。

簡単に取り外しが出来るものでしたら問題はないのですが、ネジで固定されていたり鍵で取り外せない物もあります。

このようなタイプはメーター交換業務の際に、メーター器を外せない等の作業の妨げになるものですので取り付けは控えていただけますと助かります。

製造販売される側も、もう少し勉強されてくれると良いのですが…。

 

 

 

 

 

メーター交換業務をさせてもらっているとメーター器の交換が容易では無いお宅が一定数存在します。

メーターBOXの位置やBOX内の配置が不適切ですと、交換業務はおろか検針業務にも支障を来たすことになりますので、メーター器設置業務に携わる工事店の方は適切な施工をお願い致します。

メーター器を取り付けている継手がBOX外にあり交換が出来ない状態でした。

周りが土間だったので掘り上げてBOX内の配置を調整して、今後のメーター交換作業が容易にできるように修正させました。

これまでは毎回、部分的に土を掘ってメーター交換をしていたと思われます。

 

 

 

こちらは留守宅で車の下にメーターBOXがあり、交換出来ない状態でした。

お車移動のお願いをお知らせして、後日再訪問しました。

駐車場のコンクリートを施工するときにメーターBOXだけ天端合わせしたらしく、メーター器や元栓が深い状態でした。

しかも、メーター器まわりをモルタルで固めてあり非常に交換し辛かったです。

メーターBOXの配置は車の下にならないような施工計画を立てて頂き、メーターBOX周りの外構工事を行う業者様には適切な対応をして頂きたいと思います。

 

 

 

こちらもメーターBOXの設置位置が悪く、雨が降る度にBOX内へ土砂が流入してしまう状態です。

車両が踏まないところでしたら、BOXの淵を2~3㎝程度上げて設置しておくことで土砂の進入を防ぐことが出来ます。

毎回検針に訪れてくれるお姉様方や、お家の方も、綺麗なメーターBOX内を望んでいるはずだと思いますので、水道工事業者様の技術力を余すことなく発揮してもらいたいところです。

 

 

 

 

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